2019-10-22
こんにちは、たーさんです。
さて、イスラエルミュージシャンの紹介も今日で一区切り、最後のラスボスはZohar Frescoです。Zohar Frescoは最近のイスラエルパーカッションシーンでトラディショナルとJazzを融合したスタイルを作り出した張本人で、私が既に紹介したItamar DoariやYshai Aftermanを教えていた人なのですが、なにせ情報が少なくて詳しい事は分かりません。
まぁ、まずは、彼のソロアルバムからChai Peimotという曲を聴いてみて下さい。
彼の歌声で始まりますが、途中からのフレームドラムが彼の真骨頂です。私には何をやっているのか分かりません。手の動きは優雅なのに物凄い速さで音の粒が飛んでくるんですよね。
では、そんなZoharのフレームドラムのソロをどうぞ。
相変わらず、何やってるのか分かりません。笑
テクニックも物凄いのですが、その中で聴かせるビートというかノリというかが凄まじいです。そして、アタックのツブと全体の構成。なんじゃこりゃという、お手上げ感。聴いているだけでため息が出てしまいます。
では、最後にMożdżer Danielsson Frescoというジャズトリオでの演奏をどうぞ。なお、Zoharはここではレクを演奏していますよ。
ではまた。
