コンガ、ルンバ、サンバ(ラテン系)

こんばんは、たーさんです。
さて、今日のリズムは、コンガ、ルンバ、サンバです。
これらのリズムはその名の通り、ラテン系のリズムをアラブ系パーカッションが取り込んでだリズムで、まあその雰囲気を取り込んだって感じですかね。

まずは、コンガの動画を観てみましょうか。

さて、このコンガですが、たーさんは2種類習ったのですが、代表的なのはこちらのパターンです。
|D---|T---|D-T-|----| …基本形
|Drtk|Prtk|D-P-|(4rt)-| …発展形(4r=32ビートのtktk)
発展形では、最後の一拍はこの(4rt)以外にも、様々なオカズを入れて演奏されます。
そして、もう一つは
|tkPk|tkDD|
です。
なんか、こちらは、本当にコンガを叩いているみたいな雰囲気になりますね。

さて、引き続いてルンバに行きます。では、早速動画をどうぞ。


ルンバは4拍子のものと、その倍速の2拍子のものがありますが、この動画でも4拍子と2拍子のパターンを紹介していますね。

まず、4拍子のパターンですが、こちらの基本は
|D-tk|t-k-|t-k-|D—|
ですね。発展形としては
|D-(tr)|t-k-|[t/P]-k-|D—|
|D–r|t-m-|t-m-|D—|
みたいな感じとなります。
これに対して2拍子は、単純に倍速になって
|D-tk|tkD-|
となります。
4拍子でも2拍子でも、重要なのは、最後のDumと次の最初のDumです。このアクセントのDumを上手く響かせる事でルンバっぽい粘りのあるグルーブになりますよ。

で、最後はサンバなのですが、これ、たーさんが習ったパターンの動画が見つけられませんでした。でも、サンバって踊りの名前であって、実際は色々なリズムが叩かれているので、正解っていうのは無いかも知れませんし、ラテンのパーカッションの方に聞けば、それぞれのリズムをしっかり教えてくれると思います。
取り合えず、たーさんが習った、アラビックサンバのリズムを記述すると
|K-K-|D--K|-K-K|D---|  とか
|F-KD|FK-F|DK-F|D-K-| (F=D/K:DとKのフラム[右・左のほぼ同時演奏]になります。)
とかになります。
2番目のパターンは、アイソレーション(右と左が分裂したようなパターン)で、最初は覚えるのが大変ですけど、慣れると結構派手なパターンになるので、ソロとかにも使えますよ。

ということで、紹介は終わりなのですが、この記事を書くのに動画を漁っていたら、ダラブッカでサンバを叩くパターンの動画がありました。多分、サンバでもBatucadaというリズムのようです。たーさんが習ったものとは違うパターンみたいです。でも、これ、カッコ良いです。何やってるのか最初良くわかんなくて、思わず何回も観てみてしまいました。
多分、パターンとしては
|j/D-kp|j/P-kd|Dj-k/p|Pjkd| (j=人差し指のk)
かなと思います。(違ってたらごめんなさい) こうやってみると、雰囲気は違うけど、たーさんが習った2番目のパターンにかなり近い気がしますね。ちょっと練習してみよっと。

では、最後にそのちょっとカッコ良いサンバの動画を観てみて下さいな。
じゃ、またー!

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