こんにちは、たーさんです。
今日はエジプシャンダラブッカのレジェンド、Khamis Henkish (Henkeshとも)を紹介します。
ってか、ダラブッカを演っている人で、知らない人はほぼ居ないかなと思う程の方です。ただ、数年前に亡くなってしまったのですが…
まあ、まずは、彼の代表作Tabla Solo(っていうか、多分正式な名前って多分無いと思います)をどうぞ。
恐らくは、多くの方が、ご存じの曲だと思います。余りに有名なHenkish先生のソロです。
因みに、たーさんのタイコの師匠は、修行時代に彼と会ったことがあるそうで、その時にこの曲の演奏の事を聞いたら、本人は良く覚えていないみたいだったそうです。多分、余り作り込むタイプの人ではなく、即興で演奏するのが得意な人みたいですね。
さて、次は彼がワークショップで演奏した時の模様のようです。
ちょっと、長かったかと思いますがどうでしたか?
たーさんは、彼がとても楽しそうに演奏するのがとても好きです。
そして、音が奇麗。決して高級な機材で録音したとも思えないのですが、非常にクリアな音を出しますよね。低温はタイコをしっかり鳴らすし、高音(シャンバルというタイコの縁を叩く音)も、スラップも、ミュートも聴いていてとても心地良いです。決して、テクニックを見せるというタイプではありませんが、この音はそうそう簡単には出ないすね。
さて、次はHenkish先生としは非常に珍しいビデオです。(ソロパートは5’45過ぎ位)
たーさんは、Henkish先生がフラメンコギターと共演してるようなビデオは初めて観ました。
いつもより、おとなしめですし、後半に出て来るソロパートでもHenkish先生らしいというより、周りに合わせに行っているような感じですけど、これはこれて良いかなと。
さて、Henkish先生は、ベリーダンサーのNesmaさんと組む事が多く、DVDやCDも一緒にリリースしています。次の曲もその中の曲で、ベリーダンス向けの曲になっていますが、前半はHenkish先生独特の非常にノリの良いスリリングなソロになっています。
最後に続けてもう一曲、いかにもHenkish先生らしい、自分のお店(ダラブッカ工房)の前での演奏を置いておきます。相変わらず、楽しそうに弾いていていいなぁ。
ではまた~。
